みなさん冬の乾燥で

「体がカサつく」「入浴後にかゆい」「何を塗っても乾く…」
と悩んでいませんか?
この記事では、美容化学者として人気の かずのすけさんが動画で紹介した“本当に成分が良いボディクリーム”5選 を徹底解説します。
紹介するアイテムはすべて
- セラミド・油脂・NMFなど肌に必要な成分をしっかり配合
- 敏感肌でも使える低刺激処方
- プチプラなのに成分が高品質
という“神コスパ”のボディケアだけを厳選。
この記事を読めば、あなたの肌質に合う「絶対に失敗しない保湿ケア」が必ず見つかります。
乾燥対策は「洗いすぎの見直し」→「保湿」の順で行うと効果的
ボディソープの見直しも大切です!
かずのすけさんが乾燥肌・敏感肌の方におすすめするボディソープはこちらの記事をご覧ください!


かずのすけさんもおすすめされている、最新のシワ改善有効成分ライスパワーNo.11を配合したライースシリーズを紹介!





ライース リンクルクロスを毎日愛用中!
ライスパワーNo.11は、シワ改善として効果を期待できる有効成分です。
- 一般的な保湿成分では届かない、肌細胞が生まれる基底層まで浸透。
- 基底層まで浸透し肌全体が健やかな細胞で満たされる
- セラミド増大・バリア機能の整った透明感ある肌へ
ライスパワーNo.11を研究開開発した勇心酒造が販売しているから安心と信頼がある!【ライースシリーズ】
ライースシリーズのトライアルセットが初回限定8,360円→1,650円(約80%OFF)で購入できます。
気になる方はぜひお試しください。
この記事で紹介する商品ラインナップ
- ケアセラ AP フェイス&ボディ乳液
- ミルふわ ベビーミルキーローション
- MAシリーズ コメヌカボディローション
- リモイスミー 保湿ローション
- FANCL ボディミルク(美白・エイジングケア)
失敗しない!ボディクリームの選び方
① セラミドが入っているか
→ バリア機能を守り、乾燥しやすい人に必須。
セラミド入りがよい人は、ケアセラ AP フェイス&ボディ乳液一択!
② 油脂が入っているか
→ スクワラン・米ぬか油・メドフォーム油など“皮脂に近い成分”が浸透しやすい。
③ グリセリンが合うかどうか
→ ベタつく人・刺激が出る人は「グリセリン少なめ」タイプ(リモイスme 保湿ローション)を選ぶ。
④ 美白もしたいか
→ くすみが気になるならトラネキサム酸配合のFANCLボディミルクが最適。
かずのすけさんおすすめのボディクリーム比較表
成分が優秀でコスパも良いボディクリーム5選 を比較表にまとめました。
セラミドの種類や油脂バランス、使用感の軽さ、美白成分の有無など、保湿効果を左右するポイントを一目でチェックできます。
この表を見るだけで、しっとり派・低刺激派・サラサラ派・ベタつき苦手派・美白ケア派 のどれにも対応する“あなたに最適な1本”がすぐに分かります。
| 商品名 | 主な保湿成分 | 特徴 | 使用感 | 容量・価格 |
|---|---|---|---|---|
| ケアセラ AP フェイス&ボディ乳液 | 人型セラミド1/2/3/6Ⅱ/EOS、ワセリン、トリエチルヘキサノイン | 市販プチプラで最もセラミドが本格派。敏感肌のバリア修復に最適 | しっとり・コクあり | 200ml 約1,000円台 |
| ミルふわベビーミルキーローション | スクワラン、メドフォーム油、人型セラミド3、グリチルリチン酸ジカリウム | 赤ちゃんOKの低刺激処方。家族みんなで使えるバランス乳液 | 軽い・伸び良い | 300g 786円 |
| Mマーク米ぬかボディローション | コメヌカ油、BG | オイルが肌に素早く浸透。ベタつかないサラサラ系 | とにかく軽い | 300ml 1,400円前後 |
| リモイスme 保湿ローション | ミネラルオイル、BG、アミノ酸、セラミドNP/NG/AP | グリセリンほぼゼロ。刺激が出やすい人に安心の処方 | 超サラサラ | 200ml 約1,000円台 |
| FANCLボディミルク | トラネキサム酸、スクワラン、BG | 美白しながらしっとりケア | やや重め・高保湿 | 150g 1,320円 |
5つのボディクリームを比較した結論
どれを選べばいいの? と迷う方のために、ここでは、5つのボディクリームを“タイプ別”に一発で選べるようにまとめました。
かずのすけさんが推奨するアイテムはどれも成分が優秀ですが、人によって合うテクスチャーや肌質は大きく違います。
- しっとり派 → ケアセラ AP フェイス&ボディ乳液
- 低刺激派 → ミルふわベビーミルキーローション
- サラサラ派 → Mマーク米ぬかボディローション
- ベタつき苦手 → リモイスme 保湿ローション
- 美白+乾燥ケア →FANCLボディミルク
ケアセラ AP:人型セラミド最強
かずのすけさんおすすめのボディクリーム ケアセラ AP フェイス&ボディ乳液は、 市販プチプラで最も本格的に「人型セラミド」を補給できる数少ない乳液 です。



結論として、乾燥肌・敏感肌の人が「まず一番に試すべき」アイテムといえます。
ケアセラAPの特徴と成分を詳しく解説
ケアセラ AP フェイス&ボディ乳液は、人型セラミド(肌の細胞間に存在する“本物”と同じ構造のセラミド)が
「1・2・3・6Ⅱ・EOS」など 5種類 も配合されています。
これは高級クリーム級の処方で、肌のバリア機能を守る効果が非常に高いのが特徴です。
セラミドケアの“土台づくり”に最適・バリア機能の回復を最優先したい人向け
- 肌が粉をふくほど乾燥する
- 入浴後にピリつく
- 敏感肌で肌バリアが弱い
ケアセラAP メリット・デメリット
- 入浴後に塗ると、水分蒸発を防いでしっとり感が長続き
- トリエチルヘキサノイン配合で、ベタつかず伸びが良い
- 200mlで約1000円台と破格
- 顔にも体にも使える万能処方
- ワセリンが入っているため、多少コクのある仕上がり
- 超さっぱり派には重く感じる場合あり
ケアセラAPが気になる方は、こちらの記事もご覧ください!


ミルふわベビーミルキーローション:低刺激の王道
かずのすけさんおすすめのボディクリーム ミルふわベビーミルキーローションは、水・BG・グリセリンをベースにした低刺激処方 で、敏感肌でも使いやすいのが特徴です。
さらに、スクワランやメドフォーム油といった高品質な油分 がうるおいを守り、べたつかずにしっとり感を与えてくれます。
加えて、人型セラミド3 が肌のバリア機能をサポートし、グリチルリチン酸ジカリウム が肌荒れを防ぐため、赤ちゃんから大人まで幅広く使えるやさしい乳液です。



敏感肌の安心感”を求めるなら最も手に取りやすい1本です。
ミルふわの成分バランスは「優しさと油脂」の絶妙配合
ミルふわベビーミルキーローションは、しみない・刺激が出にくい・軽くのびる。ミルふわは 赤ちゃん向け商品 ですが、大人の敏感肌にも非常に使いやすいバランス設計です。
- 敏感肌で肌荒れしやすい
- 乳液は軽い使用感が好き
- 家族全員で使えるものが良い
ミルふわベビーミルキーローション メリット・デメリット
- 300gで786円という驚異の価格にもかかわらず、
「赤ちゃんでもOK」「ポンプ式で使いやすい」「全身に広げやすい」という万能性。 - 赤ちゃんでも使える安心仕様
- 伸びがよく低刺激
- 香りはほぼ無香(香りが欲しい人は物足りない)
- 超乾燥肌は単体だと保湿力が弱い場合あり(オイル併用が◎)
Mマーク米ぬかボディローション:さらさらローション
かずのすけさんおすすめのボディクリーム Mマーク(M-mark) 米ぬかボディローションは、皮脂に近い米ぬか油がすっと肌になじむ軽い使用感 が魅力のローションです。
グリセリンが少なめなので、べたつきがほとんどなくサラッと仕上がる のも使いやすいポイント。
300mlで約1400円と続けやすい価格で、さっぱり保湿したい人にぴったりです。



結論として、「ベタつきが嫌い」「塗った後すぐ服を着たい」人に最適です。
米ぬか油が肌に自然になじむ、さっぱり系の隠れ名品
Mマーク 米ぬかボディローションは、とにかくさっぱりした使用感で、夏〜秋にも使いやすいボディクリームです!
- サラサラ派
- 夏も使いたい
- 香りを楽しみたい
MAコメヌカボディローション メリット・デメリット
- 油脂が角質に浸透しやすく、表面がぺたつかない
- 香りのバリエーションが豊富(ユズ・無香など)
- とにかく軽いのでオールシーズン使いやすい
- セラミドが入っていないため、重度乾燥肌の人は単体だと弱い
- 冬は物足りない場合あり(セラミド化粧水+これが◎)
アルケア リモイスme 保湿ローション:グリセリン苦手な人の救済
かずのすけさんおすすめのボディクリーム アルケア リモイスme 保湿ローションは、グリセリンが少なくベタつきにくいサラサラ処方 が特徴のボディローションです。
ベースはBGとミネラルオイルで軽い使用感に仕上がっており、暑い季節や首・背中にも使いやすいテクスチャーです。



結論:重さゼロで保湿したい人の“救済アイテム”です。
グリセリンフリーの乳液も気になる方は、こちらの記事をご覧ください!


さっぱりなのに高保湿。“塗り心地の軽さ”が圧倒的
アルケア リモイスme 保湿ローションは、サラサラ系保湿の最高峰・アミノ酸(NMF)が豊富で肌馴染みが良い!
さらに、NMF由来のアミノ酸 をたっぷり配合し、肌のうるおいを支える セラミドNP・NG・AP の3種類も入っているため、軽いのにしっかり保湿できます。
200mlで1000円台とコスパも優秀で、ベタつきが苦手な方に特におすすめです。
- とにかくベタつきが嫌
- グリセリンが合わない
- 角質が硬くなりやすい
アルケア リモイスme 保湿ローション メリット・デメリット
- 肌にすっと広がる → 大面積に塗りやすい
- べとつかないため夏・背中・首にも使いやすい
- 乾燥肌でもしっとり継続
- コクはないので「しっとり重視」には向かない
- 匂い・香りは控えめ
FANCLボディミルク:美白×保湿のWケア
かずのすけさんおすすめのボディクリームFANCLボディミルクは、美白有効成分トラネキサム酸 を配合した薬用ボディミルクで、乾燥とくすみを同時にケアできるのが特徴です。



結論として、シミ・黒ずみ・くすみをケアしたい人の最適解 です。
“乾燥+美白”を同時に叶える唯一のプチプラ高機能ミルク
FANCLボディミルクは、くすみ・色ムラ対策に・高保湿でしっかりコクがあるボディークリームです。
スクワランを中心とした油分バランス が絶妙で、塗ったあともべたつきにくく、しっとり感が長く続きます。ベースには グリセリン・BG・スクワラン を組み合わせているため、保湿力が高く冬場の乾燥対策にもぴったりです。
- 乾燥+くすみをまとめてケアしたい
- 敏感肌で刺激が心配
- 美白ボディミルクで失敗したくない
FANCLボディミルク メリット・デメリット
- 二の腕のくすみ、脇、ひじ、デコルテの色ムラに効果
- ややコクがあり保湿力が高い
- 150gで1320円と手に取りやすい価格
- 美白効果は継続が必要
- 重めテクスチャーなので好みが分かれる
悩み別おすすめ早見表
- 粉ふき乾燥 → ケアセラAP
- 敏感肌 & 肌荒れしやすい → ミルふわ
- べたつきが苦手 → 米ぬか or リモイスme
- くすみ・黒ずみが気になる → FANCL
まとめ
今回紹介した5つのボディクリームは、どれもかずのすけさんが成分面から高く評価している“本当に肌にやさしい保湿アイテム”ばかりです。
セラミド・油脂・NMF・美白成分など、肌に本当に必要な成分をしっかり配合しながら、価格も手に取りやすいため、毎日のケアに無理なく取り入れられます。
保湿ケアで大切なのは、自分の肌質に合ったテクスチャーや成分を選ぶこと。
しっとり重視ならケアセラAP、低刺激を求めるならミルふわ、サラサラの軽さなら米ぬか、べたつきが苦手ならリモイスme、乾燥と美白を同時にケアしたいならFANCLがおすすめです。
「どれを使えばいいの?」と迷いやすいボディケアですが、今回の比較を参考にすれば、あなたの肌にもぴったりの1本が必ず見つかります。
季節の乾燥対策や毎日の保湿習慣に、ぜひ取り入れてみてください。
乾燥対策は「洗いすぎの見直し」→「保湿」の順で行うと効果的
ボディソープの見直しも大切です!
かずのすけさんが乾燥肌・敏感肌の方におすすめするボディソープはこちらの記事をご覧ください!







